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コープ商品のこだわり(安全・安心の理由)


一つひとつに、組合員と生産者の心と声が通いあう


◇こだわりの産直品
写真 生協商品のなかで、とりわけ組合員の安全・安心へのこだわりが高い、生鮮食料品。わかやま市民生協では、その多くが、全国の農・漁協、生産組合と提携し、直接仕入れている産直品です。
一般的には、産直品とは、産地から「直送」された生産物のこと。でも生協にとっての産直品は、「直送」ではなく「直結」した品。産地と直接結びつき、生産者と組合員が交流することで相互の立場や生活も理解していくとりくみです。だから「つくる人の顔」がはっきりわかり、心から安心できるのです。
たとえば野菜。収穫直前には農薬をかけない、散布の総回数を減らすなど不必要な農薬を使用せず、さらに肥料など栽培方法も明確にされています。
また、たまごや牛乳も、生協と産地が力を合わせて開発し、残留農薬や抗生物質なども厳密に検査した、ほんとうに安全でおいしい品です。
もちろん、鮮度が生命の海産品も、産地指定の直送品。安全・安心にとことんこだわる産直品は、まさに生協ならではの商品なのです。

◇新しい発見を見つける、心の交流、産地交流会。
商品だけでなく、つくる人のまごころも大切にしたい。そして私たちの願いやくらしも知ってほしい。そんな思いからスタートした産地交流会は、回を重ねるごとに意義を深めています。
組合員が産地を訪ね、ホームステイして、栽培や肥育の苦労や生産の喜びといった産地の方のお話を聞いたり、安全性にこだわることの大変さを間近で感じる…。ただ勉強するだけでなく、生産者と組合員の心の通いあいとお互いのくらしの理解こそが、交流会の大きな産物。「生産者の顔が見える」そして「消費者の顔も見える」。心が通う良質の商品づくりに、生協の産地交流会は欠かせません。

資源や環境を考えることは、私たちのくらしを考えること


写真
◇環境への影響を考えた商品
生協がこだわる「安心・安全」は、くらしはもちろん、地域や地球の環境のためでもなければなりません。だから生協商品は、くらしに欠かせない必需品であると同時に、地域や地球の自然環境を守るという大切な意義をもっているのです。
たとえば、古紙を100%利用したコアノンロール・トイレットペーパーやキッチンペーパー類。廃食油や米ぬか油が原料で、環境中での生分解性が高く環境にやさしい洗たく用洗剤。家庭排水をできるだけきれいにして地域の河川や環境を汚さない水切り袋。一つひとつは小さいけれど、しかしとても大切な商品を通して、生協は環境保全や資源保護と日々のくらしをともに考えています。 また、資源の有効利用をはかるため、店舗でのお買い物袋削減にもとりくんでいます。組合員が各自で自前の袋を用意するか、不要になった商品の空き箱を利用。店舗から出るゴミも活用でき、一石二鳥です。

◇できることから、はじめています。
牛乳パック&たまごパック&商品案内・カタログ&リサイクル。
共同購入、店舗ともに、生協では資源を有効利用するための数々のリサイクル活動にとりくんでいます。そのひとつが、牛乳パックの回収とリサイクル。組合員の各家庭から集められた牛乳パックはコアノンロール・トイレットペーパーに生まれ変わり、再びくらしのなかで利用されます。
また、全国的に注目を集めているたまごパックのリサイクルにも、わかやま市民生協は取り組んでいます。わかやま市民生協では安全性が高く何度でもリサイクル可能なポリエステル素材(PET)を使用。再びたまごパックに再生するというシステムです。
商品案内カタログもリサイクルしています。毎週、お届けしているカタログを毎週配送時に回収しています。これもカタログとして再生します。
牛乳パックもたまごパックも、多くのリサイクル活動は組合員みんなの理解と積極的な参加が原動力です。かけがえのない地球と、そこに生きる私たちのくらしをるために、一人ひとりができることから始めましょう。(回収対象品など詳しくは担当者まで)

安全性を科学的に管理、確認する商品検査センター

「より安心で安全で信頼できる」という生協の食品ならではの魅力を科学的に実証し、裏づけるのが、商品検査センターの役割です。ここでは、新しく取り扱う商品を入念に検査するとともに取り扱い開始後も抜き取り検査を行なって、商品の安全性を継続的に確認。もちろん、検査項目や検査内容も多岐にわたります。たとえば細菌による食中毒を防ぐための微生物検査、食品添加物や残留農薬を調べる理化学検査、遺伝子組換え食品検査、アレルギー検査、放射性物質検査(大阪いずみ市民生協商品検査センターで実施)。いずれも最新鋭の検査機器を駆使して、毎日、緻密で念入りな検査が行なわれています。
また、食品メーカーや工場などに出向いて製造工程の衛生検査および指導を行ない、衛生管理、品質管理の強化につとめています。

確かな信頼に応える物流センター

宅配の商品の大半が入荷する湯浅物流センターは、生産者と組合員を結ぶ、わかやま市民生協のカナメです。センターでは冷凍、冷蔵などの商品が各ラインごとに箱詰めされ、共同購入の班ごとにセットされていきます。もちろん温度や品質などの商品管理は、最新鋭の設備のもとで徹底。

誠実に対応、組合員サービスセンター

注文書の集計・管理はコンピュータによって組合員個人別に行なわれるなど、効率的でスピーディーなシステムも信頼に応える柱です。




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