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遊んで食べてマナーの勉強を開催しました

 藤澤 祥子先生(信愛女子短期大学非常勤講師)をお招きし、子どもは箸の持ち方や食事のマナー、大人はテーブルマナーなどを学習することを目的とした「遊んで食べてマナーの勉強」をを1月7日(土)、わかやま市民生協E*KAOホール(和歌山市太田)で開催しました。大人25名、子ども30名、計55名の参加がありました。

 子どもたちは、箸の持ち方を学ぶために、鉛筆で線をひく、お手玉をお箸で運ぶ、大豆をお箸で運ぶなどのゲームを経て、学習していました。先生からは、ケーキにまかれたフィルムを上手にはがして「いらないもの入れ(容器)」にいれることや、食べた後は片付けをすることを決まり事にするように、と説明がありました。

 また、大人向けには、食卓に季節の花を飾ったり、テーブルクロスや可愛い箸置きを使ったりするだけで、テーブルを整理整頓するなど、考え方が変わるのでおすすめです、という話もありました。加えて、箸が使えるようになってから、初めて食べる魚は骨が見つけやすいカレイの煮つけがおすすめです、と実演して下さいました。

 参加者からは、「鉛筆を使って波線を書くのは難しそうでしたが、上手く書けて子どもも喜んでいて良かったです。」「子どもは自己流でお箸を持っていたので、正しい持ち方を教えてもらえ、しかも、楽しく遊びながらだったので良かったです。」「テーブルセッティング等参考になりました。箸置き、テーブルマット用意してみようと思います。」という声が寄せられました。

 当日、ケーブルテレビJ-COMから取材がありました。2017年1月11日(水)12:30〜「デイリーニュース〜和歌山〜」で放送予定です。




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