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橋本・伊都地域エリア委員会 橋本・伊都エリア委員会・那賀エリア委員会共同企画バスで行く 川口水産うなぎ工場見学&コープ湯浅物流センター見学
2026.03.01

橋本・伊都地域エリア委員会 橋本・伊都エリア委員会・那賀エリア委員会共同企画バスで行く 川口水産うなぎ工場見学&コープ湯浅物流センター見学

 1月20日(火)橋本・伊都と那賀のエリア委員、そして両地区の組合員さん、合わせて34人で見学に行ってきました。今回の応募は大変多くエリア委員一同嬉しい悲鳴を上げ、抽選となり半数以上の方が見送りとなりました。
川口水産うなぎ工場見学
「うなぎ屋 かわすい」さんも「今回は今までで一番多い人数です」とのことでした(^-^)
はじめに真新しい事務所の3階で見学の工程や注意事項を聞き、白衣、帽子、マスクをもらって入口ではさらに埃を落とし長靴に履き替え消毒をしてから入りました。衛生管理の行き届いた工場だという印象でした。
おおよその工程

入荷した活ウナギの検品と泥抜き(手で触らせてもらいました。柔らかくてぷにぷにしてました)

捌き(生きたウナギを慣れた手つきで次々捌き骨と肝を取り除きま
す)

焼き(レーンに形よく並べて次々こんがりと焼いていきます)

たれ作り(自家製)→焼ウナギにかけていく

包装(形を整えたり重さを測ったりしてパック)

出荷
見学を終え待望のうな丼をいただきました。焼きたてでふっくらとした身がとても美味しかったです。工場の向かいにレストランがあり多くのお客さんでにぎわっていました。そこでは買い物もできます。偶然にお会いした社長さんは若々しく、従業員の皆さんも生き生きと働いておられました。
湯浅物流センター
和歌山県の組合員さんの注文を一手に受け、各地域に配送されます。コンテナがベルトコンベアで運ばれてきて注文の商品の場所に来たらランプがつき係りの人がその商品をコンテナに入れます。冷凍・冷蔵の商品は出荷間際に投入するので冷凍庫や冷蔵庫の中で夜間交代で作業しています。こうして多種多様の商品を袋詰めして私たちのもとへ届けられるということが良く分かりました。 感謝です。

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